特許出願・特許申請・国際特許・特許戦略・知財コンサルティング 神奈川県 鎌倉市の特許事務所

特許出願・特許申請・国際特許・特許戦略・知財コンサルティング
神奈川県 鎌倉市の特許事務所

特許の真の活用

1.特許を活用し利益を向上させる“戦略”の提案

特許庁の調査によれば、特許を活用する企業は、知的財産を活用しない企業よりも営業利益が3倍も高いという事実があります。

事業においては、特許を取得すること自体が目的ではなく、特許を取得・活用することで最終的に事業の利益を向上させることが目指すべき本来の目的です。

当事務所は、“特許を取得すると利益が向上するのか?”という根本的な「問い」に対する「答え」を追求します。そのために、貴社の事業内容及び貴社がターゲットとする市場をしっかりと理解し、それに合った戦略をご提案します。目指す目的に対し“戦略”をもって臨む、それが当事務所の最大の特徴です。

2.高い専門性と1500件を超える特許出願の実績

情報処理、通信、電子・電気、制御を主力の技術分野とし、ソフトウェア、ビジネスモデル、ネットワーク、遊技機、プリンタ等の技術に高い専門性を有しています。

当事務所の弁理士は、1500件を超える特許出願の実績があります。また、特許出願だけではなく、審判や訴訟の経験も豊富ですので、訴訟リスクなどを考慮した提案が受けられます。

3.強い特許を権利化

発明のバリエーションを広げる「水平展開」と、1つの発明を深く掘り下げる「垂直展開」の独自の手法で、強い特許の獲得を実現します。

当事務所が特許取得のお手伝いをした強い特許です。
・棒一本の特許(特許第4896258号)
・データベースから情報を検索するだけの特許(特許第5295462号)

4.400件を超えるアイデア発掘の実績

特許の活用は、特許のもととなるアイデアを生み出す土壌を作ることから始まります。
これに適するのが、リエゾンです。リエゾンとは、事業部、弁理士、開発者の三者を交え、異なる3つの観点から開発者の提案について発明の発掘・ブラッシュアップを行う会議です。

当事務所の弁理士は、年間の出願件数が10件だった企業に対し、1年間リエゾンを行い、年間の出願件数を90件まで上げた実績があります。そして、これらを含め400件を超えるアイデア発掘の実績があります。